赤筋 白筋

【赤筋&白筋】ダイエットに向いている痩せる筋肉はどっちなのか調べてみた!

赤筋 白筋

今回は赤筋と白筋について、どっちがダイエットに向いているか

その筋肉の特徴やダイエット効果など調べて結論を書いてみました

もしよかったら参考にしてもらえたらと思います。

赤筋とは何ぞや

ランニング

赤筋とは(遅筋)とも呼ばれていて
特徴としては、筋肉に多くの酸素を貯め込む事ができ、長時間の筋肉の収縮運動を行う事が出来ます。

主に持久力が必要となる有酸素運動に適している筋肉になりますが、瞬発力を必要とする無酸素運動には向いていません

ちなみに赤筋がなぜ赤いのか?
それは赤筋に含まれるタンパク質の一種であるミオグロビンの色であり、ミオグロビンには鉄が含まれている事で赤く見えています。

ダイエット効果

ダイエット効果

赤筋はミトコンドリアとミオグロビンを多く含んでいます。
このミオグロビンが多いことで、赤筋には多くの酸素を取り込むことが出来ます。
さらに取り込んだ酸素をミトコンドリアが脂肪と一緒にエネルギーに変換してくれて脂肪燃焼を高めてくれます。

赤筋の鍛え方

赤筋を鍛えるには、有酸素運動である(ウォーキング・ランニング・水泳・自転車など)で鍛える事ができます。

さらに、低重量(自重など)での筋トレをする事で、赤筋を鍛える事ができます。

鍛え方の参考記事
・ランニング記事
・自宅で楽しい簡単筋トレ記事

白筋とは何ぞや

筋トレ画像

白筋は(速筋)とも呼ばれていて
特徴としては酸素の使用量が少ない筋肉であり瞬発力を用いる無酸素運動に向いている筋肉です。

しかし、持久力がなく疲れやすい筋肉なので、長時間の運動には不向きであり、有酸素運動には適していません。

ちなみに白筋は糖をエネルギーとして使用します。

ダイエット効果

ダイエット効果

ミオグロビンやミトコンドリアが少なく、酸素をあまり使用しない筋肉なので、脂肪燃焼効果はあまり期待できません

しかし、白筋は鍛えると大きくなり、基礎代謝が上がるので、ダイエット効果は期待できます。

白筋の鍛え方

白筋の鍛え方は、大きな負荷を掛けての筋トレや、ダッシュなどの無酸素運動で鍛える事が出来ます。

赤筋・白筋どっちがダイエットに向いてるか?

疑問

結論から言わしてもらうと、両方向いていて、両方必要です。

赤筋を鍛えて、脂肪を減らして痩せて行き!

さらにリバウンドとかをしないように、白筋を鍛えて痩せにくい体にする。

この二つをバランスよく鍛える事でダイエットはうまくいき、リバウンドしない体になると考えます。

まとめ

赤筋は有酸素運動むきの筋肉で脂肪燃焼効果あり
白筋は無酸素運動むき筋肉で基礎代謝を上げてくれる
両方バランスよく鍛える事が必要

以上が赤筋と白筋のまとめでした。

皆さんの参考になればと思います。

最後まで見て頂きありがとうございます。

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